シュガーリングについて、さまざまなご意見が
ブラジリアンワックスとシュガーリングでは、シュガーリングの方が優しい
痛みが全然違う、脱毛後のお肌の状態が良い、というお声をたくさんいただきます。
一方で、ブラジリアンVIOシュガーリングを他店で受けたことのあるお客様の中には、塗布されている時から痛すぎて拷問のようだった、というお声を何度も聞いたことがあります。
ここからは、”VIOシュガーリングでの塗布時の激痛”という問題に限定し、理由をお話ししていきます。
シュガーリング中にヘアが引っ張られる激痛について
シュガーリングで使用するシュガーペーストは、いわばキャンディです。
水あめ状のソフトペーストや、キャラメルほどの固さのあるファームペーストなど様々なタイプがあり、固ければ固いほど溶けづらくなります。
シュガーリング中に溶け出してしまうと、ベタベタお肌にくっついて取れなくなってしまいます。
そのため多くのシュガーリストは、煮詰まった固いシュガーペーストを使用する方が多いです。
その固いシュガーペーストを、長さのあるVIOのヘアに対し逆立てながら、柔らかな粘膜部位になすりつけるように塗布してしまったらいかがでしょうか??
長さのあるヘアが引っ張られるばかりでなく、デリケートゾーンの柔らかいお肌も引きつられてしまい、とても、とても、痛いです。
これが、塗布されている時から激痛となってしまう原因です。
痛くないシュガーリングにするための工夫
ブラジリアンVIOシュガーリングでは、シュガーリストが工夫をしなければ、激痛を引き起こさない施術にすることは、物理的に不可能です。
そこで、モレーナシュガーリングのシュガーリング方法は、長さのあるヘアの場合には、2つの工夫をしています。
痛みの軽減・お肌への負担減・施術の効率、これら3つの観点でメリットがある方法です。
その工夫とは?
- お肌に溶け出さない絶妙なテクスチャーのシュガーペーストを常に用意していること
- 少し温めて柔らかくしたシュガーペーストを、スパチュラを使って毛流れに沿って優しく乗せること
これらの方法は、ブラジリアンワックスの手法を、シュガーペーストを用いて行うやり方です。
- 温めて柔らかくしたシュガーペーストを滑らかに塗布できる
- 溶け出さないペーストを使用するため、さらっとしていて粘膜を痛めない
- 塗り絵のように、ヘアがある部位だけにシュガーペーストを乗せることができ肌負担を抑える
- 固着力が強いヘアも、ストリップという紙によって、確実に除去することができる
以上のように、この工夫でしか出せない利点がたくさんあります。
※ 一方で、短いヘアに対しては、ハンドテクニックという異なる技術でシュガーリングを行っています。
ブラジリアンワックスとシュガーリングの違いを知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。

ヘアは短く切らないほうが痛くない
シュガーリングで塗布される時に激痛だった、という経験があるお客様は、
「ヘアが長いから痛いのでしょうか?短く切ってきたほうが良かったですか?」とおっしゃる方が多いです。
答えは「いいえ」
長さと太さがある終毛と呼ばれるヘアは、以下の図では一番深さのある状態であり、根っこがしっかりと固着力をもって根付いています。

そのため、長さを短く切ってしまった場合、表面の掴み所が短くなってしまうため、ヘアを引き抜けなくなってしまいます。
根っこの深い植物を引き抜きたい時、地上に出ている部分が短い場合、引っ張っても引っ張っても抜けずにスポッと手が滑ってしまうことを想像してみてください。
それと同じことが起こってしまうため、かえって痛いだけでヘアが抜けない、という状態になってしまうのです。
重要なポイントは、”長く太いヘアが生えている時には短く切らないほうが◎” となります。
そして、あとは激痛を引き起こさずに美しく仕上げていくのは、シュガーリストの仕事です!
モレーナシュガーリングでは、塗布時の痛み、お肌への負担、仕上がりの美しさを叶えるシュガーリングをご提供できるよう、丁寧に丁寧にご担当いたします。
シュガーリングが拷問だった、という経験のある方は、ぜひぜひモレーナシュガーリングをご体験いただければと思います。
必ず、ぜんぜん違った!と喜んでいただけるはずです。
その他のモレーナシュガーリングのこだわりは こちら もぜひご覧ください。
モレーナシュガーリングオーナー Saki
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