Ralph Gibson BRAZIL
ロサンゼルス生まれの写真家ラルフ・ギブソンさんの写真集を飾っています。

“「私は常に『なんでもないもの』の写真を撮りたいと思っている。私にとっての写真とは、中身であり、被写体ではない。」

ここで言う「中身」とは、彼の認識行為、つまり「ものの見方」のことだろう。自身がどう世界を見ているかが彼の写真には大切なのであって、何が写っているかは関係ないということだ。

被写体が主役の写真では、その被写体が何であるかを伝えるために、どうしても作者は「語りがち」になるが、中身が主役の写真では、ちょっとちがう。”

抜粋ー安達ロベルトさんのブログより
Morena Sugaring
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